朝日新聞佐賀地方版に「佐賀県高校の学習タブレット利用率は1割以下~6割」という記事が出ている模様

2017年11月7日に行われた検討委員会で資料が出されたそうだが、佐賀新聞では一切報道されていない。(そのうち報道されるのだろうか?)

佐賀県のICT利活用教育の推進に関する事業改善検討委員会でも今日現在一切情報は出ていない。昨年度のようにそのうち議事録が公開されるのだろうか。それとも教育長に代わって情報を出さなくなるのだろうか。

タブレット利用率1割以下の高校にも、生徒一人一台タブレットを配布するのは税金の無駄だと思う(県トップ進学校らしいとの噂も聞くけど、大学受験に忙しくてそんな暇はないということか?)





 

ICT利活用教育の推進に関する事業改善検討委員会


昨年度までは「事前に開催の告知」「事後の議事内容」が公開されていたのにH29年度は一切なし

検討委員会がいつ作られたのか、委員は誰なのが一切公開されていない。H27年度第9回委員会で「信頼関係を感じることができなかった」と言っていた田中康平委員はどうなったのだろうか。県が不快に思う発言をする人は排除されたのだろうか。

やっぱりこの人たちは当事者能力に欠けているんだ。説明責任なんてこれっぽっちも頭に無いんだ。委員会は意見を聞く場で、事業の検証をする場では無いんだ。

一方的な事業推進は、きっと佐賀県の衰退を招くことだろう。これでは十年後も教育が低迷したままだと思うのは私だけだろうか。




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