学習タブレットが県備品になることの保護者説明会のプリントが配布された。場所は高校で週末の50分の予定でパソコンの使用状況や、備品へ変更することの経緯、質疑応答などが予定されている。高校によっては教育長とか副教育長とか出席するのだろうか。それとも職員の説明だろうか。ひょっとして高校職員だけしか出席しないのだろうか。

今更と、来ない人が多いだろうが、怒りの矛先をぶつけに来る保護者もいるかもしれない。県の方針変更が理解できない人のタブレットを下取りしてくれないのだろうか。


学習用パソコン貸与 県立高保護者に説明会 県教委、20日から全36校で 2018-1-13 佐賀新聞LiVE









 



新規作成する文書の場合は数式ツールを使う方法があるようだが、以前に数式エディタで数式を入力したワード文書は数式エディタでないと編集できないそうで、既に論文の作成を始めていた学生はWindowsUpdateで予告もなく勝手に数式エディタを削除されて困った自体に陥るということらしいです。Microsoftはユーザー無視をするので嫌っている人が多いのも当然ですね。会社自体も落ち目の斜陽企業のようだが・・・
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無料ソフトとかおまけソフトとか、危ないと思う。

ソフト開発にはそれなりの労力がかかるから、対価が発生してしかるべきだ。そうでないのは

1.将来、有償化されるためのデータ集めのため、当分無料で使える

2.純粋にソフト開発が楽しくて、趣味でやっている

場合がほとんどだ。


1.の場合は有償化されて困るケースがほとんどだし、2.の場合は興味を失ってサポートがされないままになってしまうケースが多かった。

オープンソースの場合だとほかの誰かがメンテナンスを引き継いでくれたりするときもあるし、スキルがあれば自分でコードを修正することもできるが、学校で無料ソフトを使う場合は要注意だと思う。



 


2018年1月12日に開催予告が出ていた。プレスリリースと委員氏名も出ている。

丹念に調べたら平成29年11月7日に開催された第1回委員会の議事録も公開されていた。

Google検索でも頻繁に調べていたつもりだが、検索に引っかからなかったと思う。知りたい情報に容易にはたどり着けない(ICT利活用教育の推進に関する事業改善検討委員会の公式ページからのリンクが張られていない2018年1月12日現在)のは、単なる忘れのせいだろうか? それとも情報を伏せておきたいの








 

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