卒業する生徒の学習タブレット作業の書類を見ていると、生徒本人のみの使用ライセンスとなっている。

つまり弟や妹が県立学校に入学するときは、また5万円だしてパソコンを購入しなければならない。

2人が県立学校に入学すると10万円、3人だと15万円必要だ。

ただでさえ制服や教科書代、体操服などで出費がかさむというのに10万円、15万円の追加負担はあまりに大きい。

教育委員はどう考えているのだろう。

古谷宏 浦郷公道 牟田清敬 小林由枝 音成洋子 加藤雅世子









知り合いの子どもさんが学習タブレットリカバリ作業案内をもらってきたというので見せてもらった。

学習用パソコンリカバリ作業(概要)

作業費は無料
Windows8.1→Windows10、Office2013→Office2016になる
学校ライセンスのデジタル教科書・ウイルス対策ソフト・Cドライブ&SDカード内は削除される
高卒後もWindowsやOfficeは生徒本人の使用に限る
保護者が支払ったソフトは再度インストールされる
承諾書類に本体やキーボードの管理番号・製造番号などを記入する必要がある
ペンやケースなどの付属品あり/なしを記入する必要がある
本体やキーボードの傷やへこみなどを記入する必要がある
保証延長したい場合は1年間8640円、2年間17280円
途中解約の返金なし
保証はタブレットとキーボードのみ(バッテリやペンは保証対象外)
落下や火災、改造などの故障は保証対象外
支払いはコンビニや銀行振り込み
故障時の参考修理費用
ボード53000円、液晶88000円、カメラ31000円
カバー48000円、キーボード24000円、診断6000円

*以下感想
分かりにくい書類だった
書類が多くて記入が大変そう
3年間で保護者5万円負担は妥当なのだろうか(タブレットPCが7.4万円+デジタル辞書教科書1.1万円=8.5万円らしいので県税から3.5万円)県には、きちんとした費用対効果を公表してほしい。
不正アクセスの責任を取って教育長や幹部を処分すべき。誰も責任を取らないなんてあり得ない。佐賀県教委は常軌を逸している。

 

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