佐賀県武雄市「ICT教育」のタブレット活用-- 「成績向上の可能性アリ」も正相関ナシ(CNET Japan、2015年6月10日)

血税を使って、こんなことでよいのだろうか?、数年経てば1に近づくのだろうか?、それとも結果がはっきりする前に取り組みを止めてしまうのだろうか?

佐賀)検証作業、知事が確認も ICT教育検証委(朝日新聞、2015年6月13日)

上記の記事に関連したと思われる質問が知事定例記者会見でされている

ICT教育関連その1(佐賀県 こちら知事室です 記者会見 平成27年6月12日)

ICT教育関連その2(佐賀県 こちら知事室です 記者会見 平成27年6月12日)

教育ICT事業は大きな曲がり角を迎えるかもしれない。


「1年限定」高校タブレット教材、契約期間延長(佐賀新聞、2015年6月9日)

とりあえず状況改善の方向へということだろうが「価格据え置きで契約期間を在学中の三年間に変更する」ことに同意していない(立場の弱い)業者に無言の圧力がかからないことを願います。

現在は同じものが「紙教科書(保護者のお金で購入)」と「デジタル副教材(佐賀県費で購入)」の2つあるのでいいですが、将来的にどちらか一方を選択となったとき、保護者や学校はどちらを選ぶのか気になります。

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