保護者から批判続出 2校で説明会/佐賀 毎日新聞2016年7月1日 地方版

保護者、不安や疑問 各校で説明会 佐賀新聞 2016年06月29日 09時34分

聞いた話では、校長もマスコミ報道+α程度の説明しかすることが出来なくて、詳細を分かっていない様子だったということ。

県教委は文科省対応やマスコミ対応に忙しいのだろうか。

否、被害者対応を最優先すべきだろう。県教委は「不正アクセスは犯罪だ」「我々も被害者だ」という意識があるのではないか。本来であれば教育長、副教育長が直接説明をすべき案件だ。県教委の担当者すら来ないなんて論外だ。

教育委員会の組織マネジメントやリスク管理は、いったいどうなっているのだろう。



平成28年6月30日佐賀県定例教育委員会議案


これによると平成28 年7月下旬開催予定の平成28年度第1回ICT利活用教育の推進に関する事業改善検討委員会のメンバーが分かる。

委員人選の理由書とか、情報公開請求したら見られるのだろうか?。

個人的には改善検討より廃止検討した方がいいんじゃないかと思うが、どういう議論が繰り広げられるのか注目して見ていこう。


 


6月下旬にこどもが学校から文書をもらってきた。

対応していないソフトがあるため、H28年度高校入学者が強制購入させられた学習PCはWindows8.1だった。

H28年7月下旬でWin10の無料アップグレードが終了するのに伴い問い合わせがあったようで、文書には「学習PCは佐賀県とマイクロソフトとの契約で、H28年8月以降でもWin10にアップグレードできるので、卒業前にWin10にアップグレードして渡します」とのことだ。

デジタル教材やセキュリティソフト、フィルターソフトはアンインストールされることになるが、それ以外のソフトはちゃんとWindows10で動作するのだろうか。アップグレードしたことで不具合が起こったら高校に持って行くのだろうか。不具合が起こらないことを事前に確認してほしい。それより卒業後にセキュリティソフトが無いまま使用して佐賀でウイルス感染が爆発的に増えることにならないんだろうか。心配だ。
 

↑このページのトップヘ