学校のICT支援スタッフ(佐賀県限定求人)【まったくの未経験でも大丈夫!完全週休2日制です☆】 

すべての人がそういうわけではないが、他の職場で続かなかった人やコミュニケーション能力が不足している人もいるそうだ。

求人情報を見る限りでは、そんなに優秀な人材が集まるとは思えない。性急に事業を進める弊害が出ていると言えるだろう。

ICT教育を成功させるためには、まず先に現在の日本の教育が抱える問題を解決するべきなのかもしれない。

 


樋渡啓祐 氏は前武雄市長



武雄市小中学校で東洋大学などとICTを活用した教育を始めたものの、トラブル多発で授業が阻害


もし樋渡啓祐 氏が知事になったりしていたら学映システム凸版印刷Benesse富士通なども厚遇で迎えたのかもしれない。
 
大人の事情の教育ICT事業になっていないか、生徒のための教育ICT事業になっているか、県民の監視を続けていく必要がある。 


2015トッパン教育情報化セミナー、ICT利活用による新たな学校教育の可能性について

凸版印刷は佐賀県からSEI-Netの開発を受注している



佐賀県が教職員向けイベント、「先進性だけでなく普及・継続できるICT活用へ」

日経BP社は佐賀県に日経パソコンEduを購入してもらっている

提灯記事を書く会社のみと懇意にしている気がするのは思い過ごしだろうか。

「NHKからの取材を受け、主に導入当初の状況が放送されたことで・・・」と言うならば「今は、落ち着いた状況の中で、教育実践」を取材してもらってはいかがだろうか。もちろんやらせや過剰な演出がNGなのは言うまでもないことだが。

夏休みを利用して教育トップが直接学校まわりをして教職員や生徒の声を聞いているそうだが、知事も現在の教育ICT事業には疑問を持っているようで、大きな方向修正があるかも知れない。


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