県立高校1年生が持っている学習用パソコンの故障が増えているそうだ。

学校によっては一週間で3台の割合で修理が必要なパソコンが出ているそうだ。多くはキーボード底面のスライド部分の故障で、無償で交換の場合が多いそうだ。

強度に問題があるのか取り扱いが雑なのかよくわからないが、キーボードの保証期間は1年間(2015年3月まで)なので←間違っていました。タブレット本体とキーボードは3年保証のようです。1年保証はバッテリーやスタイラスペンなどです。2014年10月11日追記)、それ以降は修理にいくらかかることになるのだろう?。

一方、不注意による破損の場合は有償修理となる。中には修理に20万円以上かかるとの見積もりになって対応に苦慮するケースもでているそうだ。

代替機もある程度は準備しているそうだが、数が足りなくなったり、故障対応のため教職員が忙殺されることは間違いないだろう。

学校に一方的に指示を出すだけでなく、仕事量に応じた人員の増員を行わないと、ICT化は進んだが学力は低下したという事態に直面するはずだ。