2016年03月


最近、ゆずりは@駅メモさんが続けて佐賀県の学習用タブレットについてのツイートしてくれている。

先生が使う気ありません。

PCを開いたら生徒の画面が職員室に送られるので下手な真似はできません

多額の県税を使っているものの、一般の人からはなかなか実態が見えていないだけに、こうした当事者の生の感想は貴重だ。

払ったお金に見合うだけのことが出来ているのだろうか?ガチガチに監視されているみたいだしパソコンに詳しい生徒でさえ使う気が起こらないのではないだろうか?個人のパソコンの通信を監視するなんて違法じゃないのかな?

高校生自身や、親としての率直な意見をもっと聞きたいと思う。多くの人の意見をお願いします。

 

やっぱりタブレットPCは授業でほとんど使われておらず、生徒は息抜きの道具として満足しているのではないだろうか。

PCは休み時間に音楽聴いたり動画見たりする為だけの道具と化している

「先生もやる気ないみたい」と言っているけど、この人やっぱり佐賀の普通高校の生徒なんだろうなぁ。

この生徒の通っている学校だけのことなのか、他の学校も同じような状態なのだか、どちらだろ?




生徒、80%が「満足」 佐賀県ICT教育、佐賀新聞、2016年03月17日

数字を目の前にすると、だまされやすいですね(NHKクローズアップ現代より)

調査内容の詳細が分からないので何とも言えないというのが正直な所だ。「数字っていうのは、必ず誰かが、ある目的を持って集めていたりする」から、数字を鵜呑みにするのは危険だ。

どういう調査だったのか、また記事にはかかれていないが授業でどの程度ICTが利用されているのか(一週間で3~4回のレベルなのか、一日に2~3時間なのか)ということも関連してくるだろう。

正確な実態を知る必要がありそうだ。自分の子供が直接関わっている場合は子供に実際の所を聞くのが一番だし、そうでなければ資料を直接読んだり、親戚の子供に聞くのも良いかも知れない。








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