2016年04月


文科省、2020年から「デジタル教科書」を保護者負担で導入へ、ZDNet Japan、2016年04月22日

デジタル教科書が死んだ。教科書は無償のハズだ。給食費さえ滞納する家庭があるのに、保護者負担で端末を購入させる学校があるはずがない。有識者は月に千円払うのが苦しい家庭があるなんてことが信じられないのだろう。

自治体の中には学校用にタブレットを購入するところもあるかもしれないが、各学校10台といったレベルにとどまり、ちょっと使ってみたものの、すぐに飽きられて使われなくなり、いずれ故障して修理費用が捻出できず放置されることになる。ランニングコストや修理費用を考えない運用は、いずれ破綻する。

文科省が、まずやるべきことは教育予算の増額だ。先進国の中で最低レベルの教育予算の増額しなければ衰退国になるのは必至だ。諸外国では教室に20人程度の児童が普通だ。費用対効果のはっきりしない全国一斉学力調査をするくらいなら、教員を増やして児童一人一人に目が届くようにするべきだ。

※その後、端末(パソコンやタブレット)は勿論のこと、デジタル教科書さえ無償にしない(保護者または自治体の負担)ということが分かり、呆れ果てました。




 


2016年度のデジタル教材のインストール作業があったそうです。

教室に学習パソコンを持って行ってログインした状態で支援員さんに渡して、あとでに受け取りに行ったそうです。教室にパソコンがずらっと並べられていてUSBメモリーが挿してあったと言っていました。

でも200台以上のパソコンにインストールするのは大変な作業ですね。授業選択があるので生徒によって教材が違うらしいです。

1年生はインストール済みの状態で受け取ったので、2年生と3年生のパソコンにインストールしたそうです。

3年間を見越して、最初から3年分のインストールとか出来ないのでしょうか? それだと契約の価格が上がってしまうのかな?



 

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