2016年07月


教育情報不正接続 積極的に情報発信を、佐賀新聞、2016年07月25日 05時15分

 腑に落ちない書き方だ。

 当時の県教育情報課長=当時の副教育長=当時の事業責任者=現在の武雄市ICT教育監

ではないのか?。記憶違いでないなら、F氏とI氏の間に課長はいなかったと思うのだが、なぜ「当時の副教育長」とか書かないのだろう。

理由はどうあれ、不正アクセスは犯罪だ。速やかに被害届を出すべきだった。1人をスケープゴートにするべきではない。当時の県教委幹部全員の責任である。当時のいきさつを事情聴取するとともに、退職金返還請求も検討するべきだ。幹部への処分もあってしかるべきだ。

ところで2016年7月28日に行われた、2020年代に向けた教育の情報化に関する懇談会には出席したのだろうか。懇談会を傍聴した方がおられたら教えてほしい。



 

少年逮捕1カ月 体制、問題意識…課題多く佐賀県教育情報不正アクセス、佐賀新聞、2016年07月28日

佐賀県に取材して分かった、不正アクセス事件後の「5つの対策」、ビジネス+IT、2016年07月28日

教育委員会による事件解明は進んでいるのだろうか。情報発信もほとんど行われないし、これでは県教委への不信感が高まる一方ではないだろうか。

問題山積、体勢不備のまま事業を継続すれば、また重大な問題が起こることは間違いない。

教育情報不正アクセス、7生徒が流出情報共有、県教委調査、佐賀新聞社、2016年07月20日 11時01分

佐賀の不正アクセス、高校生7人が関与 「興味本位」、朝日新聞、浜田祥太郎、2016年7月20日13時01分

佐賀県の場合は学習PCを購入(または自分で準備)しないと入学を保留すると脅迫されて、さらにIDとパスワードを一方的に押しつけられている。

ユーザーに利用規約が示されることもなく、保護者による同意書も取られていない。利用規約に同意できないので拒否する権利も与えられない。

このような状態で処分をすることができるのだろうか? 法律に詳しい方、教えて下さい。 

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