2016年12月

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テレビ局や事務所の都合ばかり優先して、視聴者軽視が続く限り、テレビ離れは加速する。

映画が娯楽の王道だったその昔、生まれたばかりのテレビジョンは限られた予算の中で知恵を絞り、どうしたら視聴者に受け入れられるか真剣に考えていた。

しかしテレビが娯楽の中心になるに従い、視聴者を置き去りにした、業界中心の運営に傾いていった。

テレビ離れが顕著になる昨今、視聴者重視に転換できるのか、それともこのまま自滅していくのだろうか
 

不正アクセス 教職員に専門研修徹底 佐賀新聞 2016年12月28日 10時09分

「佐賀県学校教育ネットワークセキュリティ対策実施計画」を策定しました 佐賀県

パッと見た感じでは、目新しいものを感じない。

規則でがんじがらめになって使われなくなってしまうのではないか。

ルールがあっても、徹底されるのだろうか、守られるのだろうか

教職員の不祥事相次ぐ懲戒免職、半年で3件 2015年09月10日


教職員不祥事続発で臨時校長会小中高校長集め綱紀粛正徹底を2015年09月11日


不正アクセス事件 生徒の実態把握、現場自問 追跡2016(6) 県内編 佐賀新聞 2016年12月24日 10時45分

前知事がICT教育に意欲的なことに乗じてICT教育を強引に推し進めた。

余りにも急速な進め方に、管理職の中にも疑問を感じる人が多かったが、そうした意見を言いにくい威圧感が漂っていた。

C中学校・高校でアクセス権が変えられる事案が発生したのに、教育長にも警察にも連絡しなかっただけでなく、県教委内部での協議も行われなかった。

事件が公になる前に、退職した。

県民などへの説明会等で「パソコンに詳しくない私でも、こんなすごいことが出来る!」と話すような人間が、ICT教育を進めることが間違い。

少しでも責任を感じているのなら、佐賀県が追加費用負担することになった一部でも自主的に返還すべき。






 

鳥栖商が初の最優秀賞ICTプレゼン高校生大会、2016年12月20日


参観者が少ないと格好がつかないということか、各学校から必ず参観するように依頼があったそうだ。知り合いも参観したが、日曜日の半日ということで、代わりの休みも半日しかもらえないとボヤいていた。

平日は授業もあって休みが取れないので、結局休んだことにして仕事していたそうだ。

参観したい人が見にいくのは自由だが、部活動などあって積極的には参観したくない人までが行かなければならない状態は少しおかしいのではないだろうか。

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