カテゴリ: 佐賀

ICT利活用教育の推進に関する事業改善検討委員会


昨年度までは「事前に開催の告知」「事後の議事内容」が公開されていたのにH29年度は一切なし

検討委員会がいつ作られたのか、委員は誰なのが一切公開されていない。H27年度第9回委員会で「信頼関係を感じることができなかった」と言っていた田中康平委員はどうなったのだろうか。県が不快に思う発言をする人は排除されたのだろうか。

やっぱりこの人たちは当事者能力に欠けているんだ。説明責任なんてこれっぽっちも頭に無いんだ。委員会は意見を聞く場で、事業の検証をする場では無いんだ。

一方的な事業推進は、きっと佐賀県の衰退を招くことだろう。これでは十年後も教育が低迷したままだと思うのは私だけだろうか。




2015.05.19
福田孝義 佐賀県が 1 人 1 台のタブレットPC を始めた理由。

「学校の備品として生徒に貸与するという形では、自由に家に持ち帰ったり自分のデータを保存したりすることができないなどの制約もあります」という説明は、今回の記事と食い違うではないか。

当時どのような検討がなされたのか公文書を検証するべきだ。


仮に学習用パソコンを備品とした場合には、その使用に制約を受け、原則学校内での利用に限定されることや、


 

高校タブレット無償貸与、佐賀県教委が方針…来年度以降
2017年11月08日 読売新聞

高校学習用PC貸与へ 生徒購入から転換
佐賀県教育委員会 佐賀新聞 2017年11月08日

学習タブレットを押し売りされた保護者は、怒り心頭だろう。たった四年で方針変更とは、計画性のなさに呆れる

「県教委が効果などを検証したところ、積極的に利用する学校の生徒の進学実績が上がったことがわかった(読売新聞)」とあるが、科学的データの裏付けが不明で、全国的な生徒数の減少で進学する人数が増えたことなども考えられる。県教委はタブレット導入の効果検証報告書を公開するべきである。

保護者や県民のコンセンサスも得ないまま、一方的に事業を進める県教委のやり方は強く非難されるべきものである。教育総合会議も正常に機能していない。

佐賀県では教育の独立性が悪い方向へと暴走している。県議会で活発な議論が行われ、良識ある判断が出されるべきである。











 

校内LANに答案を誤掲載 鳥栖高・香楠中
中間考査の採点済み39人分
佐賀新聞LiVE 2017年10月24日

鳥栖高校で「採点済み答案」の誤配信がありました 佐賀県教育委員会 2017年10月23日



ICTを利活用すると情報漏洩のリスクが増大するなぁ・・・

いくら注意喚起しても間違いはなくならないだろうし、取り返しの付かない情報が漏洩しなければよいけど・・・、あ! 答案も取り返しの付かない究極の個人情報でした(ごめんなさい)


 

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