カテゴリ: ICT

CPU脆弱性問題の影響か、佐賀県庁で一時Office365が利用できず岡部 一詩=日経FinTech 2018/01/09

佐賀県庁の業務システムをメンテナンスしているのは、どこの業者だろう。無条件にアップデートされる設定にしているのだろうか。事前に不具合が出ないか調査しなかったのだろうか。ずいぶんお粗末な業者と契約しているんだな。

県庁の仕事はそんなに忙しくないのだろうし、すぐに電話やFAXで代替できるからよかろうが、もっと進んだ企業ではシステム停止は絶対に許されない。

契約額が上がっても、ユーザーサイドに寄り添う、もっとシステムに精通した業者と契約するのが賢明だ。







学習タブレットが県備品になることの保護者説明会のプリントが配布された。場所は高校で週末の50分の予定でパソコンの使用状況や、備品へ変更することの経緯、質疑応答などが予定されている。高校によっては教育長とか副教育長とか出席するのだろうか。それとも職員の説明だろうか。ひょっとして高校職員だけしか出席しないのだろうか。

今更と、来ない人が多いだろうが、怒りの矛先をぶつけに来る保護者もいるかもしれない。県の方針変更が理解できない人のタブレットを下取りしてくれないのだろうか。


学習用パソコン貸与 県立高保護者に説明会 県教委、20日から全36校で 2018-1-13 佐賀新聞LiVE









 


2018年1月12日に開催予告が出ていた。プレスリリースと委員氏名も出ている。

丹念に調べたら平成29年11月7日に開催された第1回委員会の議事録も公開されていた。

Google検索でも頻繁に調べていたつもりだが、検索に引っかからなかったと思う。知りたい情報に容易にはたどり着けない(ICT利活用教育の推進に関する事業改善検討委員会の公式ページからのリンクが張られていない2018年1月12日現在)のは、単なる忘れのせいだろうか? それとも情報を伏せておきたいの








 

新聞にICT教育の特集記事が連載されていると情報をいただいたので、見に行ってきた。

(変わる教育 タブレット端末はいま:5)事業の今後について、3氏に聞く /佐賀県    2017年12月26日 西部 朝刊 佐賀全県・1地方

(変わる教育 タブレット端末はいま:4)保護者負担考え端末無償化 「1人1台体制」は続行/佐賀県
 2017年12月24日 西部 朝刊 佐賀全県・1地方

(変わる
教育 タブレット端末はいま:3)セキュリティーの甘さ露呈 迫られる情報管理の強化/佐賀県     2017年12月23日 西部 朝刊 佐賀全県・1地方


(変わる教育 タブレット端末はいま:2)運用方法は教諭に一任 指導力向上、見えぬ目標/佐賀県
    2017年12月22日 西部 朝刊 佐賀全県・1地方

(変わる教育 タブレット端末はいま:1)「1人1台」授業でフル活用 「学力向上」効果は未知数/佐賀県 朝日新聞佐賀 2017年12月21日


生徒や保護者、県民はどう思っているのか



 

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